「抜け感」「きれいめ」どちらがいい??1枚欲しいスラブTシャツ

先日、ソウルの「中部市場」に行ってきました(^^)乾物専門のこの市場にはチャンジャや塩辛をよく買いに行きますが、前回は時間がなくてあきらめたので、今回真っ先に向かいました♪

お店はいつも同じ塩辛専門店。タコやイカの辛い塩辛をいろいろ買って帰ります♪

日本のおみやげを持っていったらヤクルトをくれました(^^;)

この市場では「タコの足」が売っているので、それもよく買います。「半生」なので要冷蔵、日持ちは3日くらいですが、これも本当に美味しい!

1本20㎝はありそうなタコ足が大量に袋詰めされて1500円くらいと激安。これは半分食べたあとの量です!

手作りの「ごま油」を売っているお店もたくさんあります(^^)ここはいつも日本人でいっぱい↓ナゾにこのお店だけ混んでいます!

乾物のみならず、新鮮な魚介類を売るお店も↓この日はアワビが美味しそうに並んでいました(^^)/

これを見たら無性に「アワビ」が食べたくなり、「お粥」のお店へGO!東大門に「本粥(ポンジュク)」という有名なおかゆチェーン店があるのですが、ここにたしか「アワビ粥」のポスターがあったなと思い出したのです(^^)/

このお店はとにかくいつも行列↓外までたくさん人が並んでいる人気店です(^^)

並ぶ時間があまりないわたしは空いている時間をみて訪問。何回か行ってわかりました。ねらい目の時間は「15~16時」!「お粥は朝」の人が多いのか、早朝に行列しているのをよくみかけます。午後15~16時は買い物などに動き回る時間帯のせいか、この時間に行くとだいたいこの通り↓

先日は、なんとわたし一人だけ♪

店内は狭く、席数がとても少ないお店です。さらに、作りたてのお粥は激熱でなかなか食べられないので回転が遅いという・・・だから、空いている時間にゆっくり行けるとサイコーです♪

今回はもちろん「アワビ粥」↓肝で作られたお粥はドロドロの本格派!

とにかくアツアツでやけどしそう(@_@)。でも、しみじみとうま味のあるお粥はほんとに美味しいです( ;∀;)

疲れた身体に効きそうですね♪

中部市場と東大門は歩いて行ける近距離。ソウルに行ったらぜひ食べてみてくださいヽ(^o^)丿

▶▶「本粥 東大門ミリオレ店」

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・・・ということで、今日は9日に発売される新商品2点を紹介してみたいと思います(^^♪商品ページがすでに公開されているのでご覧くださった方もいらっしゃるでしょうか♪

今回2アイテムの共通は、どちらも「スラブ生地」。この夏の韓国のTシャツ・カットソーは「スラブ一択」といえるほど、好みのお店には必ず並んでいるアイテムなんです。「これはちょっとハズせない」と思い、雰囲気の異なる2点のスラブをお店に選んでみました♪

まずこちらは「オーバーサイズ」の大きなスラブ↓↓↓

もう1点は、コンパクトですっきりした「きれいめ」のスラブです(^^)↓↓↓「カジュアル」「きれいめ」の2タイプから選んでいただけます♪

2点を比較しながらみていきましょう(^^)/

まずは「色」。オーバーサイズのスラブは「チャコール」「カーキ」のアースカラー2色↓

すっきりコンパクトなスラブは、「グレー」「ダークブラウン」「ベージュ」の3色展開です。どの色も迷うほど使いやすい、センスのいいベーシックカラーを揃えました♪

2アイテムは同じスラブでもテイストがまったく異なります。生地の厚みや風合い、肌ざわり・・・「カジュアル」「きれいめ」できっぱり分かれるので選びやすいかもしれません♪

まず、オーバーサイズのスラブは「極薄手」の生地。シャリっとした清涼な肌ざわりが特徴です。

少し前に発売した「スラブTシャツ」に雰囲気は似ていますが、今回は「デザイン」「素材」にこだわったワンランク上の商品。前回の3000円台より価格は少し上がりますが、それでも5000円台とわりとお手頃。

通常は「コットン」が多いスラブに「リネン」を55%ブレンド。ざらっとした質感が加わり、さらにスラブのヴィンテージ感が上がってセンスも抜群!

もう1点のコンパクトなスラブTシャツは、薄手すぎないほどよい厚み↓そこにテロんとした落ち感となめらかさが加わり、いつもの抜け感スラブではなく、「きれいめスラブ」が実現。

きれいめにはスラブ独特の凹凸感はほとんどなく、しっとりとした肌触りが心地いいです↓

この生地は「よく伸びる」のも特徴。ストレッチが効いて着心地抜群なんです。

そして「デザイン」。「オーバーサイズ」のスラブはデザインにこだわった商品で、さりげない部分に抜け感があるクールなデザイン。

たとえば、襟ぐりの端をあえて縫い合わせず「切りっぱなし」にしたり↓少しめくれた感じがこなれた印象です♪

袖口や裾などもすべて「切りっぱなし」。このデザインはアメリカ系ブランドのスラブTシャツでよくみかけ、個人的にも長く愛用していた「rag & bone(ラグ&ボーン)」のスラブもまさにこのデザインでした(^^)/

きっちり縫い合わせないところにさりげない抜け感があります。

もう一方の「きれいめスラブ」はスタンダードな縫い合わせ。いつものきれいめTシャツのようにお仕事にも使いやすいので、これはこれで使うシーンはたくさんありますね!

続いて大事な「サイズ感」。オーバーサイズはかなり大きめサイズです。もちろん、あえて大きめに作っているのですが、これが意外に着てみるとすっきり・・・ここがポイントです(^^)/

ヒップは余裕でカバー。身幅も広いので、標準体型ならかなりゆったりしたサイズ感だと思います。

それでもスッキリ見えるのは、さらっと極薄手の生地に落ち感があるから。ストンと下に落ちて横に広がらないので、「大きく重く」見えないのがポイント。「大きめ」に変わりはありませんが、商品を広げた時のビッグなサイズ感は、着た時には感じにくいと思います(^^)

わたしはこんな感じでインして着ることも↓極薄なのでウエストがもたつきにくいです♪

前インして後ろを出すと自然な雰囲気。こうするとダラっと見えずヒップも自然に隠れます。

袖もまた「6分」と長め。これで「半袖」ならTシャツですが、袖が長めで存在感があるので、Tシャツというより「プルオーバー」!

一方、「コンパクト」なスラブはすっきりきれいめ印象。日本のサイズ感では「M」程度たと思います。丈も長くないので小柄な方にもおススメ(^^)/

ストレッチが入っているので裾がウエストラインで自然に留まり、インしなくてもそのままでナチュラルにキマります。

コンパクトでも「ピタっと張り付く」というフィット感はなく、わたしの体型の場合、ある程度生地にゆとりがあります。

きれいめに見える理由は「腕のライン」もそのひとつ。Tシャツのように袖の広がりがなく細身のスッキリしたシルエット。カジュアル控えめな印象に見せてくれます↓

袖丈も長くひじまで。これも「Tシャツ」というより「カットソー」的なきちんと感のあるトップスです。

・・・ということで、オーバーサイズは「カジュアル」、コンパクトは「きれいめ」と2タイプに分かれます。

最後に各色をご紹介して終わりにしたいと思います!まずはオーバーサイズの「チャコール」↓・・・韓国のおしゃれに「チャコール」は欠かせない色で、センスのいいお店には常にこの色が並んでいます(^^)

カーキも夏のおしゃれに欠かせない色。晩夏にかけても使えるセンスのいい色ですよね♪

スラブの「チャコール」「カーキ」とか、シャレ感しかありません(^^;)

トップスだけ見るとカジュアル強めに見えますが、スカートに合わせると大人っぽい雰囲気↓カジュアルすぎずバランスのいい「スラブTコーデ」が完成します。薄手なのでスカートにインしやすいのもポイント。

切りっぱなしのビッグなスラブTに、あえてスカートを合わせる・・・この抜け感がいいですね!

パンツならこの時期は「ホワイト」がオススメ。深いアースカラーに清涼感が出ます。晩夏以降は黒を合わせても素敵。

(*バッグはきのうご紹介したかごバッグ)

コンパクトなスラブの1色めは「ダークブラウン」。この色、ほんとにおしゃれな色!濃いめのブラウンは初秋にも使える色ですね♪

安定の「ベージュ」は何にでも合わせやすい無敵の色!

ベーシックに着回せる「グレー」も1枚ほしい!

きれいめスラブはデニムに合わせても素敵です↓・・・ラフすぎない大人のデニムコーデに仕上がります。

ここはグレーデニムに合わせてみました(^^)

すっきりしたサイズ感はスカートにも相性抜群。

この時期に選ぶTシャツは、晩夏にも使える色とデザインが正解♪

気になるスラブがありましたらぜひチェックしてみて下さい(^^)発売は「リネンパンツ(再入荷)」「黒かごバッグ」と同じ7/9(木)です♪

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