そろそろコートを準備!ロングとハーフ、今年はどっち??

先日韓国に行く時、韓国の空港で初めて「カプセルホテル」を利用しました(^^)最近のお気に入りパターンは、夜遅く到着して空港のスパで仮眠をとり、次の日の朝から無駄なく1日を過ごすパターン。今回は予約激戦のカプセルホテルがとれたので、ちょっと楽しみに出発しました♪

仁川にカプセルホテルがあるのは知っていたものの、なんせ毎日ほぼ満室。かなり至難の業です!1時間に1回程度サイトをチェックしながら、キャンセルが出たわずかな瞬間を狙ってやっと希望日に取ることができました♪

第一、第二ターミナルとちらにもあるカプセルホテル「DARAKHYU(ダラクヒュー)」。ウォーカーヒル系列なので、どちらのターミナルもすごくきれいな施設です。

第一ターミナルの場合、場所が少しわかりにくいかも??空港内ではなく、一度出てから市内に向かう鉄道ビルまで少し歩きます↓

この時、夜中の0時。

チェックインしたら、鍵とお水をもらって部屋に移動!

カプセルホテルといえど、日本と違って普通にお部屋です。簡易でもプライバシーは完全に仕切られてた個室です(^^)

「シングル」「ダブル」、「シャワー有りなし」から選べます。シングル希望でしたが、やっと空いたお部屋が「ダブル」。そして「シャワーなし」でした・・・

さて、どんなお部屋なんだろう??

「きれい」のひとこと!普通にホテルと変わりません。狭いといえば狭いですが、寝るだけなので何も問題もなし(^^)清潔です♪

シャワーがないのは残念だな~と思っていたら、シャワールーム(男女もちろん別)が無料で使え、しかもシャンプーなどは市内の高級ホテルと同じもの。何も問題ありませんでした★さすがウォーカーヒル!

チェックアウトは朝8時。朝食を食べに、空港職員のかたもたくさん利用する食堂に行きました(^^)/

今回の1食目はキムチチゲ。韓国の1食めは、なぜかチゲが食べたくなるんですよね(^^)ここは空港施設といえど味は本格派。グツグツ煮えたぎるチゲに心いやされました・・・

ツヤ―じゃなければ、ぜひこの「夜着」を利用してみてほしいです。空港には24時間のレストランもありますし、夜中に着いても何も不自由なく、危険を感じることもありません(^^)/次の日の充実度が変わるのでおススメです♪

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・・・ということで、そろそろストールやマフラーが必要になる季節。先日の記事では「ストールとマフラー、両方あってもいいですね」と書きましたが、今日ご紹介する新商品のロングコートは、まさに「マフラー」が合わせやすいデザインです(^^)

これ、ストールではなく「マフラー」↓・・・コートに合わせると、マフラーでも十分なボリュームが出ることもあります(^^)むしろ、これ以上のボリュームなら首回りが膨らむかも??

たしかに、マフラーは使い方によっては「ペタン」と寂しい印象になることもあります。たとえば、首に直接巻いたり、真ん中できっちり折って巻きつけるとそうなりやすい傾向。合わせる服の素材もまた然りで、シルクやサテンのようなさらさら生地にマフラー合わせると、巻いた形が崩れやすくボリュームが出にくい印象です。でも、コートに合わせればこの存在感。崩れにくいのでしっかりしたボリュームがキープされます。

上のコートは今日ご紹介するロングコート↓「スタンドカラー」の襟が首に少しかかるので、この上に巻くならマフラーの量感がコートの厚みに相性よく、首回りすっきり。服の厚みがコンパクトなマフラーにいい感じのボリュームを出すので、マフラーの形もさらにキマりやすくなります。

冬は「タートル」を着ることも多く、そうなると首まわりの厚みがアップ。ここにストールを巻くとボリューミーな印象になりやすいので、マフラーがちょうどよかったりします。

逆に、シンプルな襟のコートにはストールが合わせやすかったり、アイテムによってどちらもやっぱり必要。一択でなく、コーデによって「巻き物の使い分け」ができるとさらにおしゃれが楽しめそうです♪

今回のカシミヤマフラー、ほんとにとろける生地感♪・・・コートと一緒によければチェックしてみてくださいね♪

・・・と、先にマフラーについて力説しましたが、今日は11日に発売の「ロングコート」をご紹介したいと思います(^^)/

先に書いたように「スタンドカラー」のコートです♪

「スタンド」といっても襟の「立ち」がひかえめ。ほどよく首にかかる程度のスタンドです↓

フェミニンな「ノーカラー」とはまた違い、スタンドの傾斜に垢抜け感もある大人っぽいシルエット。「きれいめ」と「クール」、どちらの雰囲気もある素敵なデザインです★

同日にこちらの「ハーフコート」も発売されますが、同じ生地&同じ色。デザインが違う2タイプのコートです♪

(*明日「ハーフコート」についてご紹介予定)

去年大人気だったハーフコートを特注で再生産してもらい、今年は「ロング」も登場しました。色は、韓国では一応「ブラウン」となっていますが、光によって「グレー」にも「ブラウン」にも見えるニュアンスカラー。単品で見ると「グレー」強めですが、ブラウンに並べるとブラウン系・・・中間色(つまり「トープ」に近い)なんて、おしゃれしかありあません♪

暗い所では「グレー」、明るい光の下ではブラウン寄りの不思議なカラー!

なので、グレーにもブラウンにもどちらにも合わせやすのがメリット。合わせる色によって見え方が変わるニュアンスカラーは着回しが広がるのが魅力です♪

ブラウンを合わせればブラウンのコート。

グレーならグレーのコート!1枚でコスパがいいですね(^^)/

個人的に、コートはゆったりしたシルエットが好みです。特に「袖」。袖幅が狭いとニットが通りにくくて窮屈を感じたり、ちょっぴりフェミニンな雰囲気が増したり・・・コートの印象を決める要因に「袖」はかなり影響すると思います(^^)/

韓国のコート全般、やっぱり「袖広め」がほとんど。横から見ただけで「なんとなくおしゃれ」と感じさせてしまうのですから、「袖」はやはり大事。正面なんて見てなくても、なんとなくセンスが「横」でわかってしまいますからね!

このロングの「推し」ポイントは、丈が長すぎないこと。マキシ丈のロングコートも最近多いですが、実際裾に足からんでつまづきやすかったり、正直「歩きにくい」と感じることもあります。その点、わたしの身長163㎝なら「ふくらはぎ中ほど」の丈。長すぎず短すぎず、うしろにスリットも入っているのでかなり歩きやすいです。

このロングコートはベルトが付いていないシンプルなデザイン。うしろのスリットがあるので、ベルトがなくてもどこかフェミニンな雰囲気なんです↓

スタンドの垢抜け感とロングのエレガント。どちらも感じられるいい大人っぽいデザイン★

襟元のボタンで首元を閉じることもできます↓閉じると首元はかなりあたたか。中にタートルを入れれば、マフラー系は不要かも??

あたたかい理由は、今年も変わらない「プレミアムウール」。ウールのチクチク、ゴワゴワがなく、やわらかくしなやかな生地が健在です。

ロングでも重量「約1300g」と軽めなのがうれしい(^^)

ちなみに、上の写真のうように色は単色ではなく「メランジ」です。白が混ざっているのでホコリが断然目立ちにくい!ダークカラーのコートは着るたびにコロコロするイメージがありますが、これは格段にメンテナンスがラクです。

生地も去年と変わらずベストな厚み。ペラペラはもちろんなく、厚手すぎることもない絶妙な生地は、歩いた時にゆるやかな動きを出してくれます。

ウールでも「圧縮ウール(メルトン)」のようなしっかりした生地になると、型崩れしにくいメリットの代わりに、逆にコートに「動き」が出にくくなることがあります。

若い人ならともかく、大人が着る「ロング」には「動き」が欲しいなと思うので、生地感はとても大事ですね!

https://akanemiracle.com/wp-content/uploads/2026/11/BeautyPlus_multi_save.mp4

スタンドカラーのコートにはデニムやパンツが特によく合います。下にタートルを合わせると、コートの襟のデザインがさらに際立ちます(^^♪

グレーデニムもピッタリ☆ダークカラーのコートにはウォッシュの薄いデニムを合わせ、グレーのグラデーション作ると素敵♪深いグリーンもよく合います。

合わせるアイテムによって色の見え方が変わるコート。ブラウンのバッグやシューズを合わせれば、コートはブラウン寄りの秋印象。白を合わせると冬映えしそうです(^^♪

ロングのエレガントな雰囲気を楽しみつつ、スタンドの垢抜け感もあるバランスのいいコート。このご時世「ハンドメイド」というのがちょっと贅沢です♪今年は生産を韓国から中国に変えることで、ロングでも価格を39,800円におさえることができました。手縫いで時間がかかるため、再入荷できなことが決まっています(T_T)

明日ご紹介するハーフコートもぜひご覧頂きながら、今年のコート選びの参考にして下さるとうれしいです★よければチェックしてみてくださいね♪

さて、昨夜は「ユラユラ揺れているな~」と夢の中でまどろみながら横揺れを感じていました。夢だと思っていたら本当の地震だったと知ってビックリ。震度1なのに、夢のせいで船酔い感覚になり、目覚めの調子がわるかったです・・・

大きく揺れた地域のみなさま、お怪我はなかったでしょうか。しばらく心配な日が続くと思いますが、どうぞ気をつけてお過ごしください!

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